(5)まとめ

項目内容
(1)処理方式活性汚泥法
(2)主な処理設備 
(3)処理限界
(原水のBODで表示)
上記の処理限界で処理可能な原水のBOD濃度≒800mg/ℓです。
(4)産廃汚泥の発生量経験則が普及しています。
原水量(㎥/日)×BOD濃度(mg/ℓ)×50(%)←脱水ケーキへの転換率です。
(5)処理限界を超えた場合の対応策加圧浮上槽を設置して対応する方策が普及しています。(「(4)処理限界を超えた場合の対応策」を参照してください。)
但し、この方策は経費が大幅にupします。

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