(2)曝気槽におけるBODとSSの処理の仕組み及び余剰汚泥の発生の仕組み

  • ①水に溶けた酸素(O2)の液体と②水に溶けたBODの液体が接触し、BODが③酸化処理されます。
  • 水に溶けたBODの液体の一部が④「活性汚泥の誕生」となります。
    活性汚泥は固体です。最終的には⑤「余剰汚泥」となって産廃処分されます。
  • SSの挙動については上記表に示しました。
  1. 上記の図は想定図です。原水のBODとSSの濃度、及び⑤産廃汚泥は測定可能です。
    それ以外は、数値で示すのは困難です。
  2. 上図の現象は、BOD等の酸化槽(=曝気槽)で起こっているものと推測されます。

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