活性汚泥法の基本型

  • 「排水」の発生、及び「排水処理」
  • 我々の周辺には沢山の「排水」が存在しております。
    具体例として、家庭の生活排水を初めとして、食べ物を加工している食品工場等の排水です。
  • 環境保護の観点から「排水の汚れ処理」をして、河川や海又は湖沼などに放流しております。
  • 1971年6月「水質汚濁防止法」が施行されました。
    河川放流の規制値ですが、次の如く設定されました。(地域差は存在します。)

BOD = 25mg/ℓ以下
SS    = 30mg/ℓ以下
N-Hex = 30mg/ℓ以下

上の規制値をクリア出来る処理方式は、当時も現在においても「活性汚泥法」以外に存在しません。

活性汚泥法の基本型とは

(1) 活性汚泥では汚れの物質の種類と汚れの度合をBODで表示します。

(2) 曝気槽におけるBODとSSの処理の仕組み及び余剰汚泥の発生の仕組み

(3) 活性汚泥法の基本型のフローシート(現在広く普及している型)

(4) 活性汚泥法の基本型の処理限界 (処理を超えた場合の対応策)

(5) まとめ