【1】③エアジェッター処理法のフローシート

要点
- 調整槽の容量は原水量×2/3=120㎥です。
曝気槽の容量=原水量と同じに設定する方式は、常態化しています。 - 流入する原水量は、時間帯によって変動します。
従って、調整槽の水位も変動します。
曝気槽と沈殿槽は押し出し流れ方式なので、水位はほぼ一定です。 - 沈殿槽の機能は処理水と活性汚泥の沈降分離です。
処理能力は沈殿槽の平面積によって決まります。 - 上記の実績例ですが、原水のBOD濃度=1800mg/ℓです。
エアジェッター処理法のほぼ限界値かと思われます。
(重複しますが)一覧表にしました。
原水量=180㎥/日、エアジェッター = 4台
